翔工房ブログニュース:織物教室と織物製作 翔工房

2010年7月22日木曜日

暑いんだけど

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猛暑が続いてます。
じっとしているだけで暑いのに遠くから電車に乗って通ってくる生徒さん達。その頑張りに負けないように私も仕事に精を出しています。
きょうは、村上さんが栗の枝を持ってきてくれました。まだ若い実に清涼感を感じます。
村上さんは通い始めて4ヶ月目の男性です。この頃、緊張がとれてその実態が徐々に分かってきました。
電気も水もない山の中で自由気ままに暮らしているそうです。まわりにある植物で染めた糸を使って織物がしたいそうです。その夢を叶えるために翔工房で学び始めました。夢はとても大きいんだけど・・・さて、どうなることやら。

2010年7月14日水曜日

久留米まち旅博覧会に参加します

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朝から大雨。近くまで来たけど道路潅水のため通行止めで来れない人ふたり、その他のアクシデントで来れない人ふたり。めげずに来た人3人。午後、落ち着いたので外に出て見たら庭のあちこちにタニシが・・・隣の田んぼからの水の流れに沿ってやって来たらしい。しばらくして写真撮っておこうと思たときにはもういませんでした。ちゃんと田んぼに帰れたかな?ここはのどかな雨降りで済んだけど被害が出たところは大変な思いをされてることでしょう。
写真は昨日の事ですが、やはり大雨の中、『久留米まち旅博覧会』の開催スタッフの大城さんが来ました。
パンフレットに掲載する写真撮影のためです。
翔工房は、フェルトのワークショップで参加します。11月13・14日の二日間です。まだ先の事だけど参加者が多いことを願っています。

2010年7月7日水曜日

簡単なようで難しいフェルト作り

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工房の西側の窓から見える景色は、全部田植えが終わり緑も徐々に濃くなってきました。
今日は、梅雨の晴れ間で洗濯物も良く乾きました。
でも、気分はちょっとダレ気味です。
気合入れなきゃと思うけれど力が入らない日が続いています。
億劫だったブログの更新、ちょっと前の事ですがアップしておきます。
6月30日、大宰府図書館のお嬢さんふたり、フェルトの講習に来ました。
夏休みに子供達向けに講習会をするそうです。
本には簡単に出来そうに書いてあるけれど実際は難しいですね・・・との事。
そうなんです。簡単なようで難しいのがフェルト。
今、フェルトにはまっている甲斐さんが手伝ってくれました。P1010141

2010年6月26日土曜日

小さな織物

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朝から切れ間なしに雨。湿度も高い。
ここは、近くに川もなくどんなに雨が降っても被害はないので安心していられるけど工房の天窓から雨漏りが。一度直してもらったがダメみたい。和紙を貼った壁に大きなシミがでている。どうしたものか・・・
今週は水・木と人が多くて賑やかだったせいか、土曜の今日は4人で静かな一日でした。
手の掛かる人もなく、コースターの仕上げをしながらのんびりしてました。
裏表別に織った布をはぎ合わせて仕上げましたが、小さなものをきれいに仕上げるのは難しいと思いました。
12cm×12cmを織り目をきちんと揃えて四角にするのも技がいるようです。
今度、教室の課題にしてみようと思いました。

2010年6月21日月曜日

月曜は定休日?

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月曜日は、体操から始まります。
もう6年通っている実践体操というキツイ体操ですが、一週間の疲れが取れる感じで止められません。今日もすっきりです。
しっかり汗を流して昼からは仕事といきたいところですが、お昼を食べたらゴロンと昼寝。気持ちよく眠れます。いつしか私の定休日は月曜日となっています。
昼寝の後、思い出して写真撮りをしました。秋の「であい展」用です。なかなか決まらなくて今日は止めとこうと思っていたら工房のシンボルの『ひつじタペストリー』が目に付いたのでパチリ。梅雨時でウールを触ってもいい気持ちはしないけどやっぱりいい。リンカーンのウエーブのきれいなこと。今の時期に頑張らないと秋に間に合いませんよと言われてる気がする。

2010年6月15日火曜日

テレビに出ます

TVQ九州放送の「きらり九州 めぐり逢い」という番組の撮影がありました。
小郡編というこで、翔工房も紹介してもらえることに。
タレントの壽一実さんが、九州各地を旅して、いろんな人々の暮らしぶりや人生を伝えるという番組で、私も見ています。
テレビのまんまの気さくな壽さんと若者スタッフ五人で、楽しい時間でした。
放送は、7月10日だそうです。
私は恥ずかしいので多分見ないと思います。
写真は、逆取材です。
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2010年6月8日火曜日

入梅まえ

ここ数日、耕運機の音がうるさい。
窓から見える田んぼに水がかかり田植えが始まってる。
梅雨入りも近い。
今日は、書家の志賀さんと川口宅に伺った。
手持ちの屏風に書を書いてもらうためです。
川口さんは、私の作品をよく買っていただき長い付き合いをしている人です。
骨董品にも興味が深く、いつも勉強させてもらっている。
写真は、端午の節句のしつらえ。床の間に30cmほどの高さの武者人形があり、その周りにいろんな飾り物が。しまう前に見せてあげようと飾ってくれてました。
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掛け軸の代わりに私の織ったタペストリーが飾ってありました。

2010年6月3日木曜日

立石小学校の生徒達来る

毎年、地元の立石小学校にゲスト・ティチャーとして手織りを教えに出向いていますが、今年は生徒達のほうが翔工房に来てくれました。
総勢30名、それはそれは賑やかでした。
本物の高機を見るのは初めてで、とても感激してくれました。
順番に機に座って手織り体験してもらいました。
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体験の後は、それぞれに持参した菓子箱に糸をたてて、ちいさな布を織ってもらいました。
単純な作業ですが、子供達には難しく悪戦苦闘と書きたいところですが、意外と上手です。
毎年思うことですが、子供の理解力の方が工房の生徒さんより高いです。
真剣な眼差しで織ってる子には、ずっと教えていたくなります。P1010105
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普段、子供との付き合いがないので、2時間しっかり教えると頭が痛くなるくらい疲れますが、今日は、工房の井上さん・萩原さん・甲斐さんが手助けしてくれたので助かりました。うち、ふたりは本物の教師で、さすがに教え方が上手でした。
ありがとうございました。

2010年5月28日金曜日

神社の旗

久しぶりに風もなく穏やかな一日、朝から染め場で仕事してました。
梅雨に入る前に洗っておかなければいけない原毛がいっぱい残っていました。
のんびりしている場合ではない。
モノゲン液に4~5時間つけてからの洗いなので一日3㎏位しか洗えない。洗った後もさっと乾いてほしいので天気のいい日を選んでの作業になります。
原毛洗いの合間に、前から頼まれていた神社の旗を染めました。
痛んで廃棄処分になるものですが、帆布なので丈夫だし、ねずみ色になっていますが染めれば、なかなかいい風合いです。前掛けやバックにするそうです。縁起良さそうです。P1010089

2010年5月27日木曜日

展示会を終えて

最終日の大雨の中、ずぶぬれで搬出を終えてから数日たちました。
なんだか力のでない毎日を送っています。
展示会が終わったら頑張ろうと思っていたことがあったはずなのに思い出せないでいます。